ここに自己紹介 ここに自己紹介 ここに自己紹介 ここに自己紹介 ここに自己紹介 ここに自己紹介 ここに自己紹介 ここに自己紹介 ここに自己紹介
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とにかく、計画通り何がなんでもやろうと
決意した思いは、途切れることはなかった。
今思うと
「見返したい」
という思いがかなり強かったのだと思う。
毎日毎日CDを
通勤時間の往復分の約40分と
スキマ時間の約20分
ひたすら聞いてインプットし、
毎日毎日15分以上の勉強を続けた。
この15分の勉強は、
ピッタリ15分で終わる日は少なく、
やるにしたがって、時間は伸びていった。
「絶対に合格してやる」
この思いは本物だった。
願書提出の時期がきた。
所長
「ナックル君、ケアマネ受ける?」
ナックル
「はい、挑戦させてください。」
所長
「まぁ、無理だと思うがチャレンジすることは
いいことだ。経験を積むという意味でもいいと思う。」
正直、腹が立った。
たぶん少し顔に出たかもしれない。
ナックルの心の声
「見とけよ〜、度肝抜かしたるからな!」
思いはあの屈辱的な3月となんら変わりはなかった。
そして、ラスト一ヶ月を切る9月中旬、
さらにギアを上げて
「毎日15分以上の勉強」
↓ ↓
「毎日2時間以上の勉強」
に切り替え、自分自身で追い込んだ。
このときは、CDも、もう数千回は聴いていて、
それでもCDをスキマ時間、通勤時間に聴き続けた。
正直な話し、業務を終え家に帰って
遊ぶことも控え、毎日勉強することは
かなりしんどかった。
それでもただただ、
「合格して見返したい」
この思いだけで突き進んでいた。
そして、試験前日。
前日は確認程度で、
明日の決戦に向けてさっさと眠ることにした。
試験当日。
早めに目が覚め、同僚と試験会場に向かった。
その同僚は前日登場したちょっとイチビリなY君。
Y君
「ナックル、勉強したん?」
ナックル
「まぁそれなりに・・・」
Y君
「ナックルは初受験だからたぶん落ちるだろうな
俺はちなみに3回目やけど」
ナックル
「・・・・」
試験当日まで言われるのか・・・
しかし、このときの心境は
「まぁ見とけ」
だった。
そして、早めに試験会場に着き
各自、持ってきた参考書で勉強した。
試験開始の10分前ぐらいに教室に入った。
頭良さそうな人ばかりだったが、
自分も勉強してきたのでビビらなかった。
試験開始!!
第1問・・・
すぐに解けた。
この勢いで、どんどんと・・・
といきたいところだか、
かなり深い知識がいる問題が続き、
よく考えて解いていった。。。
CD音声で聞いていたところがかなり頭に残っており、
CDの声を脳内で再生させながら解いていった
60問すべての問題を解き終わり、
見直しをしても少し時間が余った。
これ以上はさわらない方がいい
と判断し、途中退場した。
再びY君と合流し、
恒例の問題をY君と照らし合わせようとすると、
Y君
「もう、いいだろ。終わったことだし、やめよう」
とまさかの拒否をされた笑
次回最終章・・・

