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次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。
1深部静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)は、こまめに足を動かして予防に努める。
2福祉避難所は、高齢者など何らかの特別な配慮を必要とする者を対象とし、その家族は対象としない。
3避難所で生活している場合には、介護保険サービスの提供は受けられない。
4介護老人保健施設は、非常災害に関する具体的計画を立てなければならない。
5避難所では、体を動かす機会が減り、筋力が低下することによって、生活不活発病となることがある。
高齢者に多い症状や疾患について正しいものはどれか。3つ選べ。
1パーキンソン病の臨床的重症度の評価は、NYHAの重症度分類によって行う。
2狭心症の発作に対しては、ニトログリセリン製剤の投与が効果的である。
3褥瘡は、大転子部には発症しにくい。
4疥癬は、集団感染の危険性がある。
5肝不全の症状として、食欲不振、全身倦怠感、黄疽がみられることが多い。
Aさん(80歳、女性、変形性膝関節症、要介護1)は、週2回介護保険の訪問介護で買い物と掃除を利用し、一人暮らしをしていたが、息子が来月から同居することになった。Aさんは、「息子は精神的に弱い面があり、仕事をしながら私の世話をするのは無理だ。」と言って、現在利用している訪問介護の継続を希望している。介護支援専門員の当面の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。
1一人暮らしではなくなるため、訪問介護の対象外となることをAさんに伝える。
2訪問介護が受けられなくなっても自分でできるように、住宅改修を提案する。
3息子に対して、Aさんに必要な援助ができる状況かを確認する。
4Aさんの希望通り、同居後も今までのサービスを継続することを約束する。
5改めてアセスメントを行う必要があることをAさんに伝える。
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Aさん(85歳、女性)は、大腿骨頚部骨折の手術を受け、近々退院予定である。自力での排泄や移動にはやや困難が伴い、要介護2の認定を受けた。本人も、同居している息子夫婦も、在宅生活を望んでいる。息子夫婦は、お互いに協力して自宅で介護を行うつもりである。介護保険のサービス利用について相談があったが、介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。
1トイレ介助の負担を減らすため、排泄についてはおむつを利用することを提案する。
2歩行機能の向上を図るため、通所リハビリテーションの利用を提案する。
3住宅改修の利用を検討するため、住環境のアセスメントを提案する。
4家族介護者の負担を軽減するため、訪問介護による生活援助の利用を提案する。
5将来に備えて、施設入所を提案する。
介護保険と他制度との関係について正しいものはどれか。3つ選べ。
1障害者総合支援法による行動援護を利用している障害者が、要介護認定を受けた場合には、行動援護は利用できなくなる。
2労働者災害補償保険法の通勤災害に関する療養給付は、介護保険給付に優先する。
3福祉用具購入費は、高額医療合算介護サービス費の利用者負担額の算定対象に含まれる。
4医療扶助の受給者であって医療保険に加入していない者は、介護保険の第2号被保険者とはならない。
5介護老人保健施設は、老人福祉施設に含まれない。