元介護福祉士ナックルの情報ブログ


mailmaga728-90

サイト内検索

プロフィール

ナックル
元々訪問入浴介護をしており、ケアマネ試験、介護福祉士試験の情報をどこよりもわかりやすく解説していくことをモットーに発信中です

詳しいプロフィールはこちら

全記事一覧はこちら

お問い合わせ

カテゴリー

みんなの介護

物件数No.1
老人ホーム検索サイト

在宅医療の出題 難易度は高かった! 第28回介護福祉士 過去問 問76

第28回介護福祉士試験過去問はこちらから

 

 

問76

在宅医療に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1 主治医は、地域医療支援病院の医師でなければならない。

2 保健所は、在宅医療を受ける患者の支援を行わない。

3 在宅での静脈注射は、医師でなければ実施できない。

4 在宅での悪性腫瘍患者に対する緩和ケアは、保険診療の対象外である。

5 在宅療養支援診療所は、24時間往診が可能な体制を確保しなければならない。

 

-----sponsored link-----

 

 

 

 

 

 
1 主治医は、地域医療支援病院の医師でなければならない ☓

主治医は地域医療支援病院の医師である必要はありません。
自宅からの距離を考慮して利用者が選ぶことが出来ます。

 

 

 

 
2 保健所は、在宅医療を受ける患者の支援を行わない ☓

保健所は在宅医療においては、
地域連携にかかわる役割をしています。

 

 

 

 
3 在宅での静脈注射は、医師でなければ実施できない ☓

静脈注射が医師しかできないとかなり医師は大変ですよね?
当然、看護師が行うことも可能です。

 

 

 

 
4 在宅での悪性腫瘍患者に対する緩和ケアは、保険診療の対象外である ☓

もちろん、対象です。

 

 

 

 

5 在宅療養支援診療所は、24時間往診が可能な体制を確保しなければならない 〇

在宅療養支援診療所の要件

1.診療所である。
2.その診療所において24時間連絡を受ける医師または看護職員をあらかじめ指定し、連絡先を文書で患家に提供 している。
3.患者の求めに応じて、自院または他の医療機関、訪問看護ステーションとの連携により、求めがあった患者について  24時間往診・訪問看護ができる体制を確保する。
4.3.の患者について24時間往診・訪問看護を行う担当医師・担当看護師等の氏名、担当日等を患家に文書提供する。
5緊急入院受入体制の確保  (他医療機関との連携による確保でも良い)
6地方社会保険事務局長に年1回、在宅看取り数等の報告をしている。
(ただし、平成22年度改正で診療所だけでなく、24時間365日体制で地域の在宅医療を支える200床未満の病院にもこの制度を広げ、在宅療養支援病院が認められることになりました。)

 

 

 

 

 

本当に介護福祉士試験、大丈夫ですか?

あなたは心から

「絶対に合格出来る!!」

そう確信をもって言えますか?

もし、そうでないなら下記のページを
見て下さい。
新、ライバルを出し抜く!!ヒミツの介護福祉士合格術!!

第29回からは
「医療的ケア」
も加わり、以前とは難易度も少し
上がると思います。

上がる理由は、医療的ケアの追加もありますが、
「実務者研修」の影響の方が大きいと思います。

「実務者研修」を第29回からは受けての受験
となりますので、無条件の時とは恐らく
平均点も上がると予想しています。

そういった対策もしていますので
あなたの勉強+αで使ってみてください。

もちろん無料です。

登録もメールアドレスと
名前を入れるだけで、
1分で終わります。

登録者数500名突破!!
新、ライバルを出し抜く!!ヒミツの介護福祉士合格術!!
 

介護福祉士に最短で合格する方法 
ケアマネ無料めーる講座!!2018年完全対応!

↓↓ ご意見・ご感想は以下よりお気軽にどうぞ! ↓↓





現在コメントはありません。