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地域包括ケアシステムを支えるサービスとして新たに2つのサービスが創設

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今回は、「地域包括ケアシステム」を支える2つのサービスについてです。

 

まだ下記の記事を読んでいない人は先に読んで下さい。
今年も狙われる? ケアマネ試験 「地域包括ケアシステム」 介護保険改正の意図
 

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地域包括ケアシステムを支えるサービスとして

新たに2つのサービスが創設されたということを認識したうえでお読みください。

 

 

ではでは、新たに創設された2つのサービスとは

 

1.「定期巡回・随時対応訪問介護看護」

 

2.「複合型サービス」

 

この2つの「地域密着型サービス」が新たに創設されました。

 

介護保険サービスでは、どのような位置づけになるかというと

 

「定期巡回・随時対応訪問介護看護」

「複合型サービス」

 

 

 

この2つのサービスは、要介護1~5の方、つまり「要介護者」に提供されるサービス。

そして「地域密着型サービス」ということは、「市町村が指定」します。

 

 

こちらの記事も合わせてご覧ください。

市町村と都道府県の責務の違い

 

 

試験にはよく出ていたので

それぞれのサービスの内容は覚えておきましょう

ということでこの2つのサービスの内容を見ていきましょう!!

 

1「定期巡回・随時対応訪問介護看護」の内容

重度者を始めとした要介護高齢者の在宅生活を支えるために、
日中・夜間を通して、訪問介護と訪問看護が密接に連携しながら

短時間の定期巡回型訪問と随時の対応を行うサービスです。

 

1つの事業所で訪問介護と訪問看護を一体的に提供する

「介護・看護一体型」

 

訪問看護を行う事業所と連携して提供する

「介護・看護連携型」

 

という2つの事業形態が存在します。

 

 

2「複合型サービス」の内容

複合型というと「複雑」なイメージですが、難しく考える必要はありません。「小規模多機能型居宅介護」に「訪問看護」を追加したサービスと覚えればOKです。

 

ちなみに「小規模多機能型居宅介護」とは

 

小規模多機能型居宅介護の言葉を分解します。

小規模➡少人数(定員25名以下)

 

 

多機能➡通所と訪問と宿泊とケアマネジメントという多機能サービス!!(デイサービス・ヘルパー・ショート・ケアマネジメントという多機能なサービスです。)

 

 

居宅介護➡在宅のサービス

 

こう言葉を分解すれば、解りやすいと思います。

 

この「小規模多機能型居宅介護」に「訪問看護」のサービスが加わったのが「複合型サービス」となるわけです。

 

 

この2つのサービスの共通ポイントは

どちらも「医療」と密接に連携したサービスであるという点です。

 

これが地域包括ケアシステムを支える2つのサービスとなるわけであります!!

 

 

 

 

 

 


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