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今回は高齢者に対する言葉遣いのお話しです。
「友達感覚」
君は何様ですか?みたないな感じの
「上から目線」
「赤ちゃん言葉」
これ、ホントに多かったのは、ケアマネさん、訪問看護師さんでした。
特に多かったのは訪看で、すごーく
「看護してやってる感」
ってのが、にじみでていました。
もっとも、全員そうではなく、一部の事業所に限ってですけど・・・
まずね、よーく考えてみると、高齢者の方々は全員間違いなく
「人生の先輩」
であり、高級ホテルバリに丁寧語を使えといってるんではないけれど
普通に敬語を使うのは当たり前ですよね?
本当に一部の事業所だけですけど、
そういう事業所に限ってミスがおおいように感じていました。
そういうところは、介護、看護の業界では徹底されていないように
思います。
言葉が乱れる
↓
仕事の質が下がる
↓
小さいミスが大きいミスに繋がる
↓
大変なことになる
といったところでしょうか。
グルグルグルグルと負の連鎖が始まるように思います。
介護、看護も、しっかりとしたサービス業であり、
お客さんに「付加価値」を提供することは、
他の仕事と何も変わりません。
まあ、それ以前の問題で
「人としてどうなの?」
と思ってしまいます。
各事業所の上司の指導力不足かなとも思います。
もし自分の親が介護されててため口バリバリだったら
間違いなく嫌ですねー
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カテゴリー:介護