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2020年06月23日 |
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2020年01月31日 |
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2020年01月02日 |
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2020年01月01日 |
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2019年12月30日 |
2017(平成29)年の介護保険制度改正について正しいものはどれか。
3つ選べ。
1介護医療院の創設
2共生型サービスの創設
3看護小規模多機能型居宅介護の創設
4介護給付及び予防給付に係る3割負担の導入
5介護予防訪問介護及び介護予防通所介護の介護予防・日常生活支援総合事業への移行
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第32回介護福祉士試験を受けられた方、お疲れ様でした!
色々な思いで受験されたことと思います。
今回の試験は
午前中はかなり優しめ
午後は難しい
と前半後半でかなり激しい差があった
試験でしたね。
Gさん(66歳、女性)は.1年前に脳梗塞を発症して片麻痺になった。在宅復帰を目指し、介護老人保健施設に入所して、「家に帰れるように頑張らなくちゃ」と熱心に立位訓練に取り組んでいた。しかし、同居していた孫が3日前に訪れてから、「体調が悪い」と言って、閉じこもり、食事は半分も食べなくなった。傾聴ボランティアがGさんの居室を訪れると、「訓練しても帰るところがない」と泣いて話したという。
Gさんに対する介護福祉士の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 食事量を評価して、栄養指導を行う。
2 立位訓練を評価して、回復状況を把握する。
3 家族と調整して、退所後の住まいを整える。
4 サービス担当者会議に孫を招集する。
5 傾聴ボランティアの情報を基に、本人の生活ニーズを確認する。
Fさん(75歳、女性)は、アルツハイマー型認知症である。家族の介護負担が増加して、3日前から介護老人保健施設に入所している。入所前から、トイレに間に合わずに尿失禁をしてしまうことがあるため、昼夜、リハビリパンツを使用している。歩行は自立している。夜間、トイレに起きているが、その後、眠っていることが確認されている。
Fさんの尿失禁の改善を目標に収集する情報として、最も優先度の高いものを1つ選びなさい。
1 介護負担となっている家族背景
2 施設生活に対する不安
3 夜間の中途覚醒状況
4 トイレに行く時間帯
5 歩行に必要な下肢筋力