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質問 今年の介護福祉士不合格でした。今だに引きずっています・・・

今回は、ご質問頂きました。

同じように悩んでいる方も
多いと思いますので記事と音声で
解答させて頂きます。

 

今年初めて介護福祉士受けたのですが不合格でした。
ナックルさんは不合格→合格
という経歴を持っているので
何か参考になると思ってメールしました。今年は合格したいです。
解答よろしくお願いします。

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解答動画

そうですね、

私も2回介護福祉士の試験は落ちているんですが、

気持ちはすご~く良くわかります。

 

自分もかなり凹みました。

 

まず、不合格になったという事体に
あまり深い意味はなくて、不合格になったという
ことをどう自分で摂らえるのか?ということが
大切になってくると思います。

 

それよりも、まずは
「介護福祉士の試験を受けてみよう。
 チャレンジしてみよう」

と思って、願書を書いて出して
提出して、実際に試験会場にいって試験を受けた
というプロセスは、素晴らしいことだと
私は思います。

 

受験資格があるのに

「勉強しても合格できない」

とか

「ハナからやる気がない」

とか言って、向上心がない人が
大勢いる中で「チャレンジ」した
ということは私は行動力があって
凄いことだと思います。

 

「いやいやそんなんあたりまえやろ!!」

とか思う人もいるかもしれませんが、
そうではなく、「行動できた」ということに
フォーカスしてほしいんです。

 

でも不合格になったという事なんですが、
この不合格を自分でどう捉えるか?
ということが大事になってきます。

 

「不合格になってしまった、なんて自分はダメな
人間なんだ・・・」

って思ってしまうと、「脳」の中では
無意識的に「ダメ」な理由を探してしまいます。
ダメな理由を探してしまうということは
また不合格になってしまう可能性がたかくなっちゃうんですよね。

 

そうではなく、
まずは

「チャレンジしてみた!!」

「行動できた」

ということを素直に喜ぶ事が出来れば
「合格すればもっと喜べるんではないか?」
「じゃあ合格するためには、どうすればいいか?」
という風に頭では考えるようになり、
合格するための情報や知識を付けていくように
自然となりますので
合格する可能性は上がります。。

 

 

これも有名な話しなんですが
サッカー日本代表の本田圭佑選手なんかは
「成功すれば、それは挫折ではなく過程にかわる」
と彼は、言っています。

 

彼は、シーズン中、足を骨折していまいました。

普通だったら
「なんでこんな大事な時期に骨折してしまうんだ・・」
って凹みますよね?

 

でも彼は違ったんですね。

 

「この骨折は、逆にチャンスだ。
この間に、自分の弱いところの筋肉をつけよう」
といって、強烈な筋トレをしました。

ここにヒントがあります。

 

自分がどうすれば、いいのか?
どうすれば自分が活躍できるのか?
そのために今自分ができることはなんなのか?
ということがわかっているから逆にチャンスだと
とらえることができたと思うんですよね。

 

だから、不合格になったということに
意味はなくて、「この不合格をどう捉えるのか?」
ということが重要だと思います。

 

私自身も介護福祉士は2回不合格になっています。
しかし、この不合格をバネにしてケアマネを一発合格しました。

 

これは、「介護福祉士2回不合格になった」
というプロセスを経ていなければ一発で合格してませんでした。
これは、絶対にそう言えます。

 

私は、不合格になって良かったと今では思えています。

だから、あなたも「不合格になって良かった」
と思えるような行動をしていってほしいなと思います。

合格すれば、これは挫折ではなく過程に変わります。

頑張っていきましょう!!
応援しています。

 

 

 
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カテゴリー:介護福祉士

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