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筋委縮性側索硬化症(ALS)はなぜ褥瘡(床ずれ)になりにくいのか?

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ALSの人はなぜ褥瘡になりにくいのか?訪問入浴の利用者さんにも、ALSの方はいましたが、褥瘡になってる人は少なかったです。

 

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筋萎縮性側索硬化症(ALS)

手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなり最後には目しか動かせなくなる病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけ、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。
その一方で、体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが一般的です。

 

この病気、寝たきりの方も多いのですが、なぜ褥瘡になりにくいのか?

色々な人から話しを聞く中でなんとなくわかってきました。

 

褥瘡になりにくい理由

  • 麻痺とは違い知覚は残るため、褥瘡になる前に苦痛を訴えて体位を変換してもらうことが多いため。
  • 血管の自律神経は障害を受けないので割と血流が障害されずに圧迫部位に栄養と酸素が供給されやすいこと。
  • 患者さんの皮膚のコラーゲンに変化が起こるため。(仮説)

などがあげあれます。

 

訪問入浴の利用者さんも体位変換をよく訴えておられたように思います。

 

しかし褥瘡(床ずれ)に絶対にならないわけではなく、「出来にくい」ということです。

 

その他にも

 

排尿障害が見られない、

 

眼球運動が侵されない、

 

 

 

という特徴があります。

 

特にこの排尿障害が見られない、のは自律神経系が侵されないことと関係しているようです。

 

 
「ALSの基礎知識~病気と上手につき合うために~」
 

 
最後には目しか動かなくなる病気ALS

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カテゴリー:介護

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5件のコメントがあります。

  1. 六道仙人 さんのコメント
    2014年6月16日 10:04 PM

    いつも拝見し、参考にさせて頂いています。
    私も今月から介護整体をメインとした介護施設で生活相談員として働いています。ちなみに初めて介護業界に入りました。
    施設によって仕事内容に違いはあると思いますが、生活相談員の仕事量って凄く多いですね?書類業務、ケアマネへの営業活動、施設内での業務と多岐に渡るんですが、私は無知なので生活相談員としての仕事をこなして行く上で、これは絶対に押さえておいた方がいいと思われることがあれば、是非教えて頂きたいのですが宜しいでしょうか?特にケアマネへの営業活動をして行く上でのノウハウなどがあれば有難いです。よろしくお願いします。
    急にこんなことをお聞きして申し訳ございません。

    • ナックル さんのコメント
      2014年6月16日 10:17 PM

      六道仙人さんども、いつもブログよんで頂きありがとうございます!!
      ブログ記事でお答えさせて頂きますね。少々お待ちくださいm(__)m

      • ナックル さんのコメント
        2014年6月17日 12:06 AM

        六道仙人さん、
        ご質問ありがとうございました
        http://ninjya2.xsrv.jp/?p=2956

  2. さっち さんのコメント
    2014年6月23日 10:00 PM

    こんばんゎー

    この病気の人の移乗方法とかあったら教えて下さい。

    トイレ介助時のやりやすい方法とかもあったらよろしくです(*^^*)

    • ナックル さんのコメント
      2014年6月24日 12:11 AM

      さっちさんども(^◇^)
      病気の進行具合にもよりますが、移乗方法としてはリフトを使うことが多いようです。
      いい動画あったんで貼っておきます。
      ベッドから車椅子への移乗
      トイレ介助のポイントは、介護者が勝手に介助するのではなく、患者さんが困っていることに対して介助をするってことですかね。
      歩行障害が出てくるとどうしても、トイレへ行くのが面倒になるので、意識的に水分を減らしてしまうこともあるようですので注意が必要ですよね。

      トイレ介助時のやりやすい方法としては、体が大きいとか小さいとか、進行具合にもよりますのでなんとも言えませんが、
      ご本人さんとよくコミュニケーションをとり、決めていかれるとよいと思います!!

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