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障害者差別解消法とその対応 第30回介護福祉士試験 過去問12

問題12

「障害者差別解消法」に基づく対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 車いすを使用している障害のある人がバスに乗車する時に、介助を依頼された乗務員が身体障害者手帳の提示を求めて、乗車を許可した。

2 聴覚に障害のある人が市の窓口に来たときに、窓口担当者が手話通訳者と一緒に来るよう伝えた。

3 視覚に障害のある人がレストランに一人で入った時に、店員が介助者と一緒に来るように求めた。

4 知的障害のある人が市役所の会議に出席した時に、本人の申し出に応じて、わかりやすい言葉で書いた資料を、主催者が用意した。

5 精神障害のある人がアパートの賃貸契約をする時に、不動産業者が医師の診断書提出を求めた。

(注)「障害者差別解消法」とは、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」のことである。

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1 ×
内閣府の「合理的配慮サーチ」のデータ集では、公共交通機関の合理的配慮の具体例として、障害の特性を理解したうえで適切な移動を行えるようにすることが示されている。介助を依頼された乗務員が身体障害者手帳の提示を求めることは、不当な差別的取り扱いとなります。
 

 

 
2 ×
筆談、読み上げ、手話などを用いて意思疎通することが示されている。
 

 

 

3 ×
メニューや商品表示をわかりやすくする説明する。
 

 

 

4 〇
資料を簡潔な文章によって作成したり、文章にルビを付けたりすることが示されている。
これは合理的配慮にあたります。
 

 

 

5 ×
精神障害等があることを理由に、賃貸人や家賃債務保証会社への交渉等、必要な調整を行うことなく仲介を断ってはならないとされている。
医師の診断書を求めることは不当な差別的取り扱いであると考えられる。

 
詳しくは動画をご覧ください
 

 

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