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第17回ケアマネ問題を解くテクニック過去問 の記事一覧

療養通所介護 短期入所療養介護 など 第17回 ケアマネ試験過去問 (問40)

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ケアマネ問題を解く具体的なテクニック

 

問題40

次の記述について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 療養通所介護は,介護療養病床に入院中の者が利用する通所介護サービスである。

2 短期入所療養介護は,介護老人保健施設,介護療養型医療施設,療養病床を有する病院又は診療所で提供される。

3 短期入所療養介護は居宅サービス計画書に基づいて提供されるため,短期入所療養介護計画書の作成は,義務付けられていない。

4 特定短期入所療養介護は,難病やがん末期の要介護者などが,一定の基準を満たした短期入所療養介護事業所において日帰り利用を行うサービスである。

5 介護保険施設が,居宅介護支援事業者又はその従事者に対し,要介護高齢者を紹介することの代償として,金品その他の財産上の利益を供与することは禁止されている。

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介護老人保健施設について かなり重要!!  第17回 ケアマネ試験過去問 (問39)

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問39

介護老人保健施設について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 在宅復帰施設としての役割・機能があるが、在宅生活継続を支える役割もある。

2 在宅復帰支援機能加算の算定には、入所者が希望する指定居宅介護支援事業者への情報提供が要件となる。

3 病状が安定期にある要介護者を対象としていることから、診療等の医療行為を行うことはできない。

4 従業員として、薬剤師の配置は定められていない。

5 小規模介護老人保健施設には、サテライト型、医療機関併設型、分館型がある。

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難易度高! 選択肢3は現不適切問題です。 第17回 ケアマネ試験過去問 (問38)

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問題38

次の記述について適切なものはどれか。2つ選べ。

1 要介護4又は5と認定された者のみが,短期入所療養介護を利用できる。

2 介護保険施設における食事代や理美容代については,入所者の同意がなくても,徴収することができる。

現不適切3 口腔機能維持管理体制加算は,歯科医師又は歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が,介護職員に対する口腔ケアに係る技術的助言及び指導を月1回以上行った場合に,算定することができる。

4 入所前後訪問指導加算は,介護老人保健施設の入所者が,居宅でなく他の社会福祉施設等に入所する際にも,その者の同意を得て実施する場合に,算定することができる。

5 介護保険施設の入所者に認知症の行動・心理症状が認められるため,医師が往診した場合には,認知症行動・心理症状緊急対応加算を算定することができる。

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高齢者虐待について 第17回 ケアマネ試験過去問 (問37)

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問題37

高齢者虐待について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 通報等により高齢者を保護しなければ生命に危険がおよぶと推測される場合には,市町村は,迅速に必要な保護のための措置等を講じなければならない。

2『厚生労働省調査』における「要介護施設従事者等による高齢者虐待」の種別で最も多いのは,身体的虐待,次いで心理的虐待である。

3『厚生労働省調査』における「養護者による高齢者虐待」の相談・通報者で最も多いのは,介護支援専門員である。

4『厚生労働省調査』における「養護者による高齢者虐待」の虐待者の続柄で最も多いのは,夫である。

5 高齢者虐待の通報では,個人情報保護のため,家族の了解を得た上で,通報しなければならない。

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ちょっと難しいかった 訪問看護について 第17回 ケアマネ試験過去問 (問36)

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問題36

訪問看護について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 緊急時訪問看護加算は, 1人の利用者に対し,複数の事業所について算定できる。

2 訪問看護事業所の従業者は,すべて看護師又は保健師でなければならない。

3 指定訪問看護事業所が指定訪問介護事業所と連携し,吸引等の特定行為業務を支援した場合には,看護・介護職員連携強化加算が算定できる。

4 退院又は退所にあたり,指定訪問看護ステーションの看護師等が,病院等の主治の医師その他の職員と共同し,在宅での療養上必要な指導を行い,その内容を文書により提供した後に訪問看護を行った場合には,退院時共同指導加算が算定できる。

5 在宅の利用者に対して,その死亡日及び死亡日前1か月以内に2日以上ターミナルケアを行った場合は,ターミナルケア加算が算定できる。

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